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目標はたてない

先日、長女が言いました。

「目標はたてない...。」

「目標たてたら、しんどい。」

言われてみると、そうかもしれません。

目標って、確実にできることじゃなくて、

出来たらいいなと思うことをたてますもんね。

そして結果、たいていはできてないです。

すると、出来なかったことが残ってるような。

目標たてずにやっていると、終わったときに出来たことを思えているような。


顧問の先生が去年、言ってくれたんです。

三年生は夏のコンクールで引退ですから、

最後に、残念な思いで終わらせたくない。

と。

目標を立てると、それに終わったときに振り回されるからと。


そうですよね...。

ほとんどの子が中学校から6年やってきて、

最後に結果を気にして終わるより、

良かったと思って終わるほうが絶対にいいです。


先生の影響は大きいです。

子供たちは文句も言っているけど、いい先生だと思います。

先生の一言はけっこう大きいです。




二女の去年、半年ほど担当になったプールの先生に、

「(夏の大会)100(m)は、まぁ、むりでしょうね~。」って、

二女に聞こえるところで、私に言ったんです。

先生、子供って聞いてますよ。

あれ、二女、傷ついてたんじゃないかな。

結びつけるのは違うかもしれませんが、

何か月か経って、本人は理由もわからずに泣いたんですよね。

ほとんど泣かない子が...。



夏の大会は結局、100mは0.3秒足らなくて行けませんでした。

4月からまた、今の先生になって元気になりましたが、間に合わなかったです。



「あの先生の時辛かった...、そういう気持ちになれんかった。」



って、言ってました。

もう少し、強く思えていたらタイム、切れていたと思います...。

それも、自分でわかっていると思います。

でも、そう思えなかったんですよね...。

今の先生はその半年以外ずっとみてくれていた先生で、

野球をやってた人で、水泳の技術はあまりないです。

それが、不満で辞めた人もいますが、

子供を見下すことはしないし、ああいうこと↑は絶対に言わないです。

タイムが切れなかったときも、二女には何も言わずに、

後日、私に「100mもいかせてあげたかったです。」って言ってくれました。

二女も、タイムが切れなかったとき、

何も言わずに次の日もいつもと変わらず泳いでいました。

でも、悔しくないわけないし、いろんなこと思っていないわけでもないです。

でも、それをわかってくれているのだと思います。

だから、また元気になれたんだと思います。

































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